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活動内容

 定例会の場所
  日 時 : 毎月1回、第2土曜日の午後1時30分より2時間位
  場 所 : みやぎNPOプラザにて開催
       〒983-0851仙台市宮城野区榴ヶ岡5

 ★見学または参加ご希望の方は電話・FAX・メールにてご連絡くだ
  さい。
   
 *会場(みやぎNPOプラザ)への直接のお問合せはご遠慮下さい。
 テーマ毎の勉強会  ☆自分の参加したいチームに入り楽しく勉強しています。
菜園チームの楽習会:毎月、第1月曜日 泉松陵コミニュティーセンター 午後1時半より
               泉区松陵3丁目28-3  問合せ先、担当 日下部 稔 090-8781-4314
 
家庭菜園で生ごみ堆肥を利用したい方におすすめの勉強会
    生ごみネットの年会費1000円かかりますが、どなたでも入れます。お気軽にお問い合わせください。
 
 生ごみ堆肥は微生物により作られます。たくさんの種類の微生物が生ごみを充分食べつくし、分解しにくい
栄養分(ミネラルやリグニン)が残ったものが生ごみ堆肥です。
作った堆肥が作物に安心して使えるかどうか判断がつきにくいことがありますので菜園チームは自分の畑で
実践しながら勉強会で学んでいます。

快適な土作り=目標生ごみゼロ!!肥料の活用法

 1.良い土とは
 2.理想的な土(チェック法)
 3.土の性質とは
 4.改良方法 : 基本はよく耕して堆肥をたっぷり与える事
 5.作業のコツ 適度に乾いた状態でよく混ぜ合わせる

自然にやさしい有機栽培
 1.有機物を入れないと土はやせ細る
 2.微生物(土1gに1000万の微生物)の活用
 3.肥料の使用法、活用法
 4.先端技術とは 自然農法、バイオ農法
 5.雑草対策・病害虫対策

良い堆肥の簡単な見分け方
   ■色や形
    堆肥化が進めば生ごみの形がなくなり、黒褐色に変わってくる。
   ■臭い
    わずかに特有のかび臭い臭いなら良いが、強いアンモニア臭や悪臭がするものは
    腐塾が不十分です。人間が不快な臭いは植物にとっても害になるようです。
   ■水につける
    コップ一杯ほどのガラス瓶に水を八分目程度入れ、大さじ1杯くらいの生ごみ堆肥を入れてかきぜる。
    底に沈むものが多いほど完熟した生ごみ堆肥で、そのまま1日おいてもドブ臭い臭いにならないものが
    安心して使える堆肥です。
                                                 



エコクッキング
 エコクッキングとは毎日の買い物・料理・後片づけの中でできる簡単なエコロジー行動のことです。
 菜園チームの行事として自分たちの収穫した野菜を使い、秋にいも煮会を開いています。

   

  おいしく出来たいも煮
 
  じゃがいものマルチ栽培で楽々収穫
        
      
情報収集チーム


<落ち葉堆肥化モデル実験!> 平成20年12月から開始しました。

市内に多く見られる街路や、公園、などの樹木から毎年落ち葉が集まります。一部回収されて堆肥などに使われていますが、大体がゴミに混じり焼却されています。焼却は石油を使うことで地球温暖化になり避けるべきです。
 落ち葉から作られる腐葉土は、堆肥の王様とも言われ、堆肥化がしやすく、肥料価値が高く、化学肥料に含まれない必須ミネラルを含みます。さらに土壌の保水性や通気性を増すので、腐葉土は化学肥料で劣化した土壌の改良になります。
 最近、家庭菜園を持つ人が多くなり、堆肥の要望が増しているので、活用されずにいる落ち葉と水分の多い生ごみとを混合すると、堆肥化に適した水分含量になり、水分が多くて堆肥化に失敗しやすい生ごみ処理にも有効と考え、実験をはじめました。

1回目  昨年の12月13日
 徳田さんが作ってくれた木の枠に落ち葉を
 詰め込みました。(120cm×120cm×25cm)

基本の作り方
 枠ひとつに落ち葉 約180リットル準備
 割合:落ち葉 8、ヌカ 1、土 1、もみ殻 1  
 水25リットルを加え全体が水分60%になるようにする。

 
  5種類の作り方

   1、
落ち葉に生ごみも加える。
   2、銀杏の葉チーム、脂肪分が多い堆肥になる
   3、EMぼかし、EM活性液を加える
   4、基本どおり作ったもの
   5、落ち葉に水分のみ加える。

1回目は10日後の12月23日
2回目は20日後の1月9日
3回目は忙しくて3月1日
4回目は1ヵ月後4月9日
5回目は6月7日 場所移転と同時に切り返ししました。
 
はじめは10日おきに切り返し、その後月に1回位
水分調整をしながら切り返し作業をします。

 水分、養分があると発酵熱がでます。
 基本チーム、銀杏チーム,EMチーム、生ごみを
 入れたもの、どれも50度近く熱が出ました。
 どの箱も白い糸状菌、放線菌がびっしりついて
 いい具合に発酵が進んでいます。

 生ごみネットの齋藤さんが毎日温度を測って観測。
 また切りかえし作業の度に変化を体験しました!
 
 約半年過ぎ、腐葉土らしくなってきました。
 今後は出来た堆肥で発芽試験、臭気テストなど
 腐塾土の度合いを試験する予定です。

今までのイベント写真



仙台 生ごみリサイクルネットワーク
代表幹事 徳田実(徳田工務店)   連絡先:022-245-6165
 fax:022-244-2058

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