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生ごみリサイクル
       

       なんでも相談室

    
【受付時間】
  毎週、金曜、土曜日 午前10時~午後3時まで

 電話:022-293-9250


 
 場所:みやぎNPOプラザ(宮城野区榴ヶ岡5)

生ごみを屋内型、屋外型、電気式、ダンボール式
などでリサイクルしたいけれど、色んな問題が発生します。
生ごみ堆肥にして使いたいのに虫がわいたり、臭いが
きつかったりすると途中で挫折しそうです。
そんなときに生ごみネットの会員がいっしょに考えます。
いつでもご相談下さい!

当会では会長の東北大農学部名誉教授、山内文男先生に、
生ごみを分解する微生物や、重要なミネラルなどについて
教えていただいたり、疑問に思ったことを話しあって勉強してます。
皆様も気軽にご参加下さい。

生ゴミが土にかえる仕組み (PDFファイル)

   生ごみ堆肥化実践講座     ★生ごみネットの会員が講座の講師として活躍しています。

 市政だよりに100万人のゴミ減量運動として、講座申込みが詳しく記載されています。講座に参加希望
 の方は直接リサイクル推進課にお申込お願いします。
 おかげさまで平成21年の講座は無事終了しました!
 
 生ごみ堆肥化実践講座のほかに出前講座(ダンボール式堆肥作り)もありますので、
 仙台市リサイクル推進課にお問い合わせの上、お申込みください。

  仙台市環境局リサイクル推進課

  ◇ 10周年記念フォーラム開催のお知らせ


 これまでの活動の歩みや生ごみ堆肥に関する
 報告、今話題の落葉腐葉土作りの体験と発表も
 あります。


  開催日:平成22年2月27日(土)

  場 所:仙台市民活動サポートセンター
       6階セミナーホール 
       定員100名


      *詳細は、右記のチラシをご覧ください。
     
          


<落ち葉堆肥化モデル実験!> 平成20年12月から開始しました。

市内に多く見られる街路や、公園、などの樹木から毎年落ち葉が集まります。一部回収されて堆肥などに使われていますが、大体がゴミに混じり焼却されています。焼却は化石燃料を使うことで地球温暖化にとっても避けるべきです。
 落ち葉から作られる腐葉土は、堆肥の王様とも言われ、堆肥化がしやすく、肥料価値が高く、化学肥料に含まれない必須ミネラルを含みます。さらに土壌の保水性や通気性を増すので、腐葉土は化学肥料で劣化した土壌の改良になります。
 最近、家庭菜園を持つ人が多くなり、堆肥の要望が増しているので、活用されずにいる落ち葉と水分の多い生ごみとを混合すると、堆肥化に適した水分含量になり、水分が多くて堆肥化に失敗しやすい生ごみ処理にも有効と考え、実験をはじめました。

1回目  昨年の12月13日
 徳田さんが作ってくれた木の枠に落ち葉を
 詰め込みました。(120cm×120cm×25cm)

基本の作り方
 枠ひとつに落ち葉 約180リットル準備
 割合:落ち葉 8、ヌカ 1、土 1、もみ殻 1  
 水25リットルを加え全体が水分60%になるようにする。

 
  5種類

   1、落ち葉に生ごみも加える。
   2、銀杏の葉チーム、脂肪分が多い堆肥になる
   3、EMぼかし、EM活性液を加える
   4、基本どおり作ったもの
   5、落ち葉に水分のみ加える。

1回目は10日後の12月23日
2回目は20日後の1月9日
3回目は忙しくて3月1日
4回目は1ヵ月後4月9日
5回目は6月7日 場所移転と同時に切り返ししました。
 
はじめは10日おきに切り返し、その後月に1回位
水分調整をしながら切り返し作業をします。

 水分、養分があると発酵熱がでます。
 基本チーム、銀杏チーム,EMチーム、生ごみを
 入れたもの、どれも50度近く熱が出ました。
 どの箱も白い糸状菌、放線菌がびっしりついて
 いい具合に発酵が進んでいます。

 生ごみネットの齋藤さんが毎日温度を測って観測。
 また切りかえし作業の度に変化を体験しました!
 
 約半年過ぎ、腐葉土らしくなってきました。
 今後は出来た堆肥で発芽試験、臭気テストなど
 腐塾土の度合いを試験する予定です。




生ごみネット会員の実践写真
電気式(外部) 電気式(内部) 旧式電気式と脱臭機
ダンボール式 屋内型容器 ぼかし作り教室



仙台 生ごみリサイクルネットワーク
会長 山内 文男    連絡先:022-221-6484
 fax:022-221-6485

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